画像から3Dモデルを作成するツールのアップデート
日付: 8月 21, 2026
7月と8月を通して、変換ツールをはじめとする各種ツールの利便性をさらに向上させるべく、多くの変更を加えてきました。また、その過程で多くの新機能も追加しています。この記事は、今後公開予定の一連の記事の第一弾として、これらの改善点と新機能の使い方について解説するものです。
モデルへのイメージ
ハイトマップやその他の適切な画像を、ハイトマップ処理または押し出し処理によって3Dモデルに変換する従来のツールが再設計され、3Dモデルのプレビューをリアルタイムで生成できるようになったため、設定を適用してその効果をすぐに確認できるようになりました。
これに加えて、作成される3Dハイトマップモデルの深度を制御するためのオプションを追加しました。深度カーブなどの新しいオプションを使用すると、生のピクセルグレースケール値から深度値を計算する方法を制御できます。さらに、ピクセルグレースケール値と3D深度を指定できる新しい可変深度設定も追加され、3Dモデルの深度がどのように決定されるかを完全に制御できるようになりました。
押し出しモードを使用する際に、3Dモデルのエッジにフィレットまたは面取りを適用する(実験的な!)オプションが追加されました。このオプションの効果は画像の複雑さに大きく左右されるため、当面は実験的なオプションとして扱ってください。
従来の「ベース」オプションでは、作成した3Dモデルにシンプルな正方形のベースを追加することができましたが、今回、角丸やパディングなどのオプションを追加しました。また、上下のエッジにフィレットや面取りを適用することも可能です。さらに、キーリングループを追加するオプションも用意し、作成した3Dモデルを簡単にキーホルダーとして使えるようにしました。
リンゴをモチーフにしたキーホルダーのデザイン
リンゴのキーホルダーのプレビュー
リンゴをあしらった別のキーホルダーのプレビューアングル
新しいイメージからモデルプロジェクトファイル形式への変換
追加設定に加えて、現在の設定を新しい場所に保存する機能を追加しました。ITSXファイル形式により、デザインを保存して後で読み込んだり編集したりできます。ITSXファイルをお持ちの場合は、他のツールでも使用できます。3MFなどの他の3Dフォーマットに変換するそしてオンラインで閲覧。


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